100系ハイエース後期LTDの故障「デジタルメーター点滅」

100系ハイエース後期LTD(平成08年09月〜11年08月)の故障解説。

 


100系ハイエース後期LTDにおいて、デジタルメーター点滅の症状が出た場合の治療は、高額な出費を余儀なくされる。

 

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ハイエースワールドもこの病気にかかっている車の仕入は、店頭価格に確実に影響が出るため差し控えている。しかも年式的にもディーラー保証も効かないので、十分チェックした上での購入をするべき。

 


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100系ハイエース後期LTDの故障「パワーシートのガタ付き」

100系ハイエース後期LTD(平成08年09月〜11年08月)の故障解説。

 


100系ハイエース後期LTDのパワーシートのガタ付きとは、前オーナーが常に同じドライビングポジションで運転しているために、電動で動かすギアの部分に少しずつ力が加わり、ギアが削れて減ってしまい、ガタ付きが生じた状態。

この病気にかかってしまったLTDと、前オーナーとのドライビングポジションが一致すると、不快感をいつも感じながら運転しなければならない。

 

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難病だとは言っても、治療は簡単。
シートの下のギアが付いているシャフトを裏組みして、いつも使わない所にそのギア部分を持って行けば良いだけの事だ。※これは他モデルにもありえます。

 


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100系ハイエース後期LTDの故障「電動チルトハンドルの固定不良」

100系ハイエース後期LTD(平成08年09月〜11年08月)の故障解説。

 


電動チルトハンドルの固定不良は、ステアリングの右側部に付いているステアリングの高さを固定するレバーがブラブラになってしまい、ハンドルがチルト固定できなくなる症状。

 

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レバーの根元になるナットの緩みが原因で起こる。
ハンドル操作はできるが、直接運転操作に関係する所なので、定期的な点検をオススメする。

 


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